最終更新日: 2026年8月23日
「ついでにスポット」(以下「本アプリ」)は、cloud42-labo が個人で開発・提供する Androidアプリです。本ページは、本アプリが取得・利用する情報について説明します。
cloud42-labo(個人開発)
連絡先: m.komaba@gmail.com
本アプリに運営サーバーはありません。すべての処理は利用者の端末上、または 利用者自身のGoogleアカウントとの間で完結します。開発者が本アプリの利用者データに アクセスすることはありません。
登録した「スポット」に近づいたことを検知して通知するため、端末の位置情報 (Geofencing API)を使用します。この機能は、アプリを閉じているときや利用していない ときにも位置情報を利用します。バックグラウンドでの位置情報利用の目的は、登録した スポットへの接近を検知して通知することだけです。この近接判定は端末上で行われ、 この判定のための位置情報が開発者のサーバーへ送信されることはありません。
「現在地からスポットまでの徒歩ルート」を表示する際(通知をタップしたとき、または 地図上でスポットを選んで「経路」を押したとき)は、その時点の現在地の座標と 目的地であるスポットの座標をGoogle Directions API (maps.googleapis.com)へ送信し、ルートを計算します。この送信は、ルート表示の 操作をしたときだけ発生します(バックグラウンドで継続的に送信されることはありません)。 送信先はGoogleで、開発者のサーバーを経由しません。
通知の「寄った」ボタンをタップすると、そのスポットの名前と記録日時を 端末内にのみ保存します(立ち寄り履歴)。この記録は任意で、 タップしなければ何も保存されません。この履歴もGoogle Drive等の外部へは 送信されません。
本アプリはGoogleアカウントでのサインインを求め、以下の権限(スコープ)のみを 要求します。
https://www.googleapis.com/auth/drive.file —
本アプリが作成・利用するファイル(「Serendipity Spot」という名前のスプレッドシート
1つ)にのみアクセスします。利用者のGoogle Drive全体を見ることはできません。
このスプレッドシートに、登録したスポットの情報(名前・メモ・座標)を読み書きします。
登録したスポットのデータは、利用者自身のGoogle Drive上のスプレッドシートに 保存されます。開発者はこのデータを閲覧・取得することはできません。
サインイン時にGoogleから取得するメールアドレス・表示名は、端末内の設定 (SharedPreferences)にのみ保存され、外部に送信されることはありません。
本アプリに広告・アクセス解析(アナリティクス)SDKは組み込まれていません。 利用者のデータを販売することはありません。
上記「位置情報」に記載の通り、徒歩ルート表示のためGoogle Directions APIへ現在地座標を 送信します(この機能を使ったときのみ)。これはルート計算という機能の提供に必要な 送信であり、広告・分析目的の第三者提供ではありません。送信先はGoogleで、 Googleのプライバシーポリシーが適用されます。
以下のいずれかで、本アプリに関連するデータを削除・取り消せます。
本アプリは児童を対象としていません。
本ポリシーを変更する場合は、このページを更新します。変更履歴は 本アプリのリポジトリのコミット履歴で確認できます。